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スタッフに負けない為に

スタッフに負けないとはどういう事か。それは、スタッフの口車には不用意に乗らないと言うことです。式場のスタッフは、話題があるごとに「お勧め」と称して色々なプランや商品の紹介を行ってきます。このお勧めとは、簡単に言うと、ハンバーガーショップなどで「ポテトのセットは如何ですか?」などと言っている内容自体は同じなのです。別にお得、と言うほどでも無いけど「お勧め」と言って紹介してくるわけです。これらのことは冷静になって考えてみれば誰でも分かることなのですが、結婚式の話し合いの中でだと、なかなか見落としがちになってしまうことも事実なのです。

お勧め商品=利益の出る商品だと言うことを忘れてはいけません。営利目的であるからして、こう言ったことを言わなければならないことは社内のマニュアルに記されているはずなのです。お客が分からしてみるとあり得ないかも知れませんが、式場側、企業側からするとこれはごくごく当たり前に行われていることだと言うことを知っておいて下さい。

この事から、普通にスタッフの話を聞いているだけでは本当に自分のしたい結婚式が出来ないことは目に見えて分かりますね。では、どうしたらいいのでしょうか。それは、「自分で別の選択肢を作る」と言うことです。難しいことのように思えるかも知れませんが、それは意外に簡単なことで、スタッフのお薦めした商品を否定したら良いのです。そうすることによって、スタッフは、貴方の意見を聞かずにはいられなくなってしまいます。勿論、貴方がここである程度の構想などが無いとそれも無意味になってしまうのですが、スタッフの口車に乗らず、それでいてスタッフに負けない方法、それは、否定することなのです。

まずスタッフがお勧めした商品を否定するとしましょう。そうするとスタッフは他の商品を進めるしかなくなってきますよね。そうしたら式場外の提携業者の商品から選ぶ、と言うことになります。この場合、カタログから選んで商品を選ぶことになるのですが、ここでも勘違いが多いので訂正しておきますが、必ずしもこの中から選べと言うわけではありません!あくまで結婚式を挙げるのは貴方なのです。ですから、貴方の意見が一番に尊重されなければならないのです。ですから、これでも気に入る商品が見つからなかった場合、自分が気に入った商品を外部から持ち込んでも構わないと言うわけです。構わないのですが、そうなってくると式場側のもうけが激減してしまいます。その場合、式場側はどうするのか、最後の手段として、持ち込み料を請求します。ある意味最期の悪あがきというわけですね。ですが、これくらい取られたとしても、自分の満足のいく結婚式を挙げられるならば、安い物です。お客の式のトータルコーディネートなんて業者が関係ないと思っているように式場の利益なんて利用者にはなんの関係もありませんからね(笑)

もしも、貴方がどうしても満足する方法が見つからない、もしくは決めあぐねている場合はスタッフに相談してみるのが良いでしょう。「どのようにコーディネートした方が良いですか?」と話を切り出してみたり。実はこれも失敗しない方法だったりします。スタッフに直接聞いているわけですから、スタッフ側としてはアドバイスしないわけにはいきません。下手な対応をしてしまうと、利用者に悪印象を与えてしまう可能性もありますから、そうなってくると、スタッフも真剣に取り組まずにはいられなくなるわけです。スタッフにプレッシャーを与える為にもたびたびそう言った質問などを織り交ぜていくと良いでしょう。何を決めて良いか分からない場合は、全てスタッフにどうした方が良いですか?と聞きましょう。でも、口車に乗って商品を買ってはダメです。あくまでもコーディネートの話ですからね!(笑)

Last update:2014/10/2

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